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定番レシピトマトの酸味が夏向けのカレーにぴったり。23分432kcal3.00g1人分4人分 シーフードミックス 350g サラダ油 大さじ1 白ワイン 1/4カップ セロリ(約5mm幅の斜め切り) 1/2本 カレールウ 4皿分(約100g) 中型トマト 4玉 牛乳 1/2カップ ご飯 茶碗4杯分 パセリ(みじん切り) 適量 フライパンにサラダ油を熱し、シーフードミックスを中火で炒める。白ワイン、セロリを加えて炒め合わせ、水1カップ、セロリの葉を加える。 煮立ったらルウを加えて煮溶かす。溶けたら再び中火で熱し、すりおろしたトマト2玉・牛乳を加えて更にひと煮立ちさせる。 器にご飯を盛ってパセリをちらし、輪切りにした残りのトマトをのせて(2)をかける。 ワンポイント トマトの輪切りをくずしながらいただくとさっぱりしたカレーになります。
定番レシピそら豆のみどりと卵の色合いがきれい。32分330kcal1.80g4人分 そら豆(皮をむく) 30粒 米 2合 だし汁 2カップ A 酒・塩 各小さじ1 薄口しょうゆ 少々 B 卵(溶きほぐす) 1個 酒・砂糖 各小さじ1 塩 少々 米は洗ってザルにあげて土鍋に入れ、だし汁を注いで約1時間置く。炊く直前にAを加え、蓋をして強火にかける。沸騰してきたらそら豆を加え再び蓋をして中火で5分、弱火で約10分炊く。火を止めて約15分蒸らす。 ボウルにBを入れて混ぜ合わせ、熱したフライパンでいり玉子を作る。 (1)に(2)を加えて混ぜ合わせ、器によそう。 ワンポイント そら豆は皮をむく前にかために下ゆですると煮崩れしにくいです。 コメント 【調理時間】※米の加水時間を除く
定番レシピごま油の風味と濃い目のタレでご飯がすすみます。20分236kcal2.30g1人分4人分 ブリ(1/2等分) 4切れ 小麦粉 適量 小松菜(ざく切り) 1束 ごま油 適宜 白ねぎ(白髪ねぎ) 1/2本 A 酒 大さじ1 しょうが汁 小さじ2 塩 小さじ1/2 B しょうゆ・酢 各大さじ2 砂糖 小さじ1 豆板醤 小さじ1/2 ブリはAに約5分漬け、汁気を切って小麦粉をまぶす。 フライパンにごま油を熱し、小松菜を炒めて取り出す。 同じフライパンにごま油を足して中火で熱し、 (1)を入れて両面焼く。 器に(2)・(3)を盛り、混ぜ合わせたBをかけて白髪ねぎをのせる。 ワンポイント ブリは酒としょうが汁に漬け込むと臭みが取れ、より一層美味しくいただけます。
定番レシピ旬のかつおでイタリアン。25分350kcal1.80g1人分4個分 生かつお 500g 塩、こしょう 各適量 にんにく(すりおろし) 1片分 スライスチーズ 4枚 オリーブオイル 大さじ2 トマト 大1個 A オリーブオイル 小さじ1 ジェノバソース(市販) 小さじ2 バジルの葉(あれば) 適量 生かつおは面がなるべく大きくなるようにカットして、軽く塩、こしょうをしておろしにんにくをまぶしておく。 フライパンにオリーブオイルを熱し、両面を手早く焼き目がつく程度にソテーする。 オーブンを220度に予熱し、その間に、オーブンシートを敷いた天板の上に(2)のかつおを並べる。チーズをのせたら、軽くこしょうをふり、オーブンの中段に入れ、4~5分焼く。 お皿に盛り付け、角切りにしたトマトとAを和えたものをたっぷりとかけていただく。
定番レシピわさびを練り込んださわやかなサラダ。20分285kcal2.20g1人分4人分 生鮭 4切れ サラダ水菜 2束(200g) 玉ねぎ 1/2個 塩 少々 サラダ油 少々 マヨわさソース わさび 大さじ1 (好みで調整) マヨネーズ 大さじ6 ヨーグルト 大さじ2 しょうゆ 大さじ2 水菜は食べやすい長さに切り、水に放してシャキッとさせてからザルにあげて水気をきる。玉ねぎは薄くスライスし、しばらく水にさらしてからペーパータオルなどで包み、水気をぎゅっと絞る。マヨわさソースの材料をよく混ぜ合わせておく。 鮭は食べやすい大きさ(1切れを4~5等分)に切り、塩少々を両面にふる。サラダ油少量を敷いたフライパンで、両面をこんがりと焼いて中まで火を通す。 器に水菜と玉ねぎを盛り付け、こんがり焼いた鮭をのせてマヨわさソースを適量かける。
定番レシピ自家製タレで美味しさアップの焼肉丼。20分510kcal1.20g1人分4人分 牛肉(焼肉用) 400g ご飯 丼4杯分 白ごま 大さじ1 A りんご(すりおろす) 1/4個 玉ねぎ(すりおろす) 1/4玉 しょうが(すりおろす) 1かけ にんにく(すりおろす) 1かけ しょうゆ 大さじ4 みりん 大さじ2 砂糖 大さじ1・1/2 酒・ごま油 各大さじ1 B しし唐辛子 12本 白ねぎ(約5cm幅) 1本 耐熱容器にAを混ぜ合わせ、電子レンジで約1分加熱する。 フライパンを中火で熱して牛肉・Bを焼いて取り出し、(1)と絡める。 器にご飯をよそい、(2)をのせて白ごまを振る。 ワンポイント タレは多めに作っておき、他の焼肉のタレとしても使えます。
定番レシピ5種類の海鮮を豪華に入れておもてなしにも25分291kcal4.40g1人分4人分 有頭えび 4尾 あさり 8個 ほたて 4個 真たら切り身 4切れ いか 1杯 もめん豆腐(食べやすく切る) 1丁 白菜(4cm幅のざく切り) 1/8株 長ねぎ(斜め切り) 1/2本 水菜(根元を落として2等分) 1束 ぶなしめじ(石突きを取ってほぐす) 1パック にんじん(花形に抜く) 1/2本 小かぶ〈茎付き〉(皮をむき6等分) 2個 鍋つゆ〈香り立つ鍋つゆ ストレートタイプ〉 1袋 ゆず、もみじおろし 適量 鍋にスープを沸かし、材料を入れて煮る。 好みでゆずを搾り、もみじおろしと共にいただく。
定番レシピ肉厚のしいたけとゴロゴロ海老の食感を楽しんで20分86kcal1.30g1人分4人分 しいたけ(軸を取りみじん切り、かさには十文字の切れ目を入れる) (大)8枚 小麦粉、ぽん酢 適量 A むきえび(ぶつ切り) 200g 栗〈むき実〉(粗みじん切り) 4個 えのきだけ(石突きを取り、1cm長さに切る) 1/2袋 長ねぎ(みじん切り) 1/2本 しょうが・にんにく〈みじん切り〉 各小さじ1 卵白 1個分 塩 少々 しょうゆ 小さじ1 片栗粉 大さじ1 ボウルにしいたけの軸、Aを入れてよく混ぜ合わせる。 しいたけのかさの裏側に薄く小麦粉をふり、(1)を詰める。 (2)を蒸気の上がった蒸し器で5分ほど蒸し(ゆるくラップをかけて電子レンジで加熱しても良い)、ぽん酢をつけていただく。        
定番レシピ〜郷土の味〜 山形発30分322kcal0.70g1人分4人分 里いも(大きければ2等分する) (大)12個 長ねぎ(3.5cm長さに切る) 1本 板こんにゃく(ひと口大にちぎる) 1/2枚 牛肉こま切れ(食べやすく切る) 200g 水 5カップ A しょうゆ 大さじ4 酒 大さじ2 和風だしの素 大さじ1/2強 里いもは皮をむき、さっと茹でてぬめりを取る。 鍋に牛肉を広げながら入れ、こんにゃく、里いもを入れ、水を注ぎAを加えてアクを取りながら煮る。 (2)の里いもが軟らかくなったらねぎを入れ、蓋をして7〜8分煮る。 いも煮の起源には、江戸時代、京都方面から最上川上流に荷を運んできた船頭たちが、河原で干したたらと地元の里いもを煮込んで食べたのが広まったとされるなど、諸説あります。
定番レシピ郷土料理を簡単に! ~山梨発~30分213kcal1.00g1人分4人分 新じゃがいも〈小粒〉(よく洗い水気をふき、大きければひと口大にする) 12個 きぬさや〈茹で〉(斜め切り) 適量 合わせみそ 大さじ1と1/2 サラダ油 大さじ1 A 砂糖 大さじ2 しょうゆ 大さじ1/2 フライパンにサラダ油を熱してじゃがいもを入れ、中火で5分ほど焦がさないように炒める。 (1)のじゃがいもの半分の高さまで分量外の水を入れ、みそを加えて落し蓋をし、時々フライパンを揺すりながら20分ほど煮込み、水分がなくなったらAを加えて煮絡める。 (2)を器に盛り、きぬさやを散らす。 江戸時代、山梨県の山あいの集落では 飢きん対策としてじゃがいもを栽培し、 苦しい食糧難を乗り切ったとか。 小粒なじゃがいもを使ったみそ煮は、 小さな物も無駄にしないという 先人の知恵から生まれた料理です。