紫外線対策について
☆目から入った紫外線で日焼けするの?
実は、目から入った紫外線が原因で肌が日焼けすることがあります。
肌をしっかりガードしていても、目に強い紫外線を浴びると脳が「メラニン色素を作れ」と指令を出し、全身の日焼けやシミの原因につながってしまいます。
☆なぜ目から入ると日焼けするの?
目(角膜)が強い紫外線を浴びると、その刺激を脳がキャッチすると「紫外線から体を守らなければならない」と判断し、メラニン色素を作るよう全身に指令を出します。
その指令によって作られたメラニン色素が肌に沈着し、肌が黒くなったりシミやそばかすの原因になったりします。この現象は「目肌焼け」とも呼ばれ、肌の露出対策と同様に目を直接紫外線から守ることがとても重要です。
コンタクトレンズでもUVカットがついたものはあります、今使われているコンタクトレンズはどうでしょうか?これからの季節は特にUVカット機能がついたものを選ぶのも一つの紫外線対策です。
目をケアするメリットはたくさんあります。
目の日焼けは肌の日焼けだけでなく、目の痛み、充血、さらには白内障などの目の病気を引き起こすリスクもあります。帽子や日傘を組み合わせるなどして目に入る紫外線を効果的にカットしましょう。
