乱視について
視力検査のときに乱視があります、と言われたことはありませんか?
今回はそんな乱視についてちょこっとご案内です。
1:そもそも乱視ってなに?
乱視は目の表面(角膜)がゆがんでいる状態で、乱視がない目はサッカーボールのようにきれいな球体で、乱視がある目はラグビーボールのように横や縦につぶれた形と言われます。
2:どんな見え方?
近視の「遠くがぼやける」とはまた違い、乱視は距離に関わらず「像が重なったりにじんだりする亅と言われます。
例えば、文字が二重三重に見えたり、夜の信号機や車のライトが特定の方向にびよんと伸びて見える。
3:なんで目が疲れるの?
乱視があると目や脳が無理やりピントを合わせようと常にフル稼働するため、眼精疲労や頭痛、肩こりの原因になりやすいです。
多少の乱視は多くの人があります。重なって見える、疲れやすいなどの症状があれば、乱視用のコンタクトレンズを試してみると、改善したり楽あったりにするかもしれません。
お気軽にお試ししたいと検査員までお伝えください。
検査結果次第では乱視矯正ができないこともあります、ご理解のほどよろしくお願いします。
