遠近両用コンタクトレンズを試してみませんか?
当院では遠近両用コンタクトレンズを試したいという方も多くいらっしゃっています、以前より手元が見えにくい、遠くも近くも見にくいなどいろんな状況があるようです。
当院で取り扱あっているもので、あなたに合うコンタクトレンズもあるかもしれません。
遠近両用コンタクトレンズのメリット・デメリットについては以下を参考にしてください。
◯メリット◯
見た目が若い:老眼鏡を掛け外しする仕草が不要になります。
視野が広い:メガネのフレームがないため、スポーツや運転時も快適です。
活動的になれる:買い物時に値札やスマホを見る際、わざわざメガネを出す煩わしさがありません。
外出がラク:荷物が減り、旅行やアウトドアのハードルが下がります。
◯デメリット・注意点◯
見え方に慣れが必要:脳がピントを正しく選択できるようになるまで、数日から1〜2週間かかることがあります。
100点満点の見え方ではない:遠くも近くも「80点〜90点」の適度な見え方を目指す設計です。
暗い場所で少し見えにくい:暗い場所では瞳孔が広がるため、手元が少し暗く感じたり、光がにじんだりすることがあります。
費用がやや高い:通常のコンタクトレンズに比べて、レンズの価格が少し高めに設定されています。
遠近両用コンタクトレンズは、20代の頃の視力を完全に取り戻す魔法のレンズではありません。しかし、『老眼鏡を使わずに、日常生活の8〜9割を快適に過ごすための便利なツール』です。まずは少しの間、脳を慣らすつもりでお試ししてみませんか?
