老眼について part【2】
老視への対処法
〈コンタクトレンズを使用する人が老眼になった場合の対処法〉
- コンタクトレンズの度数を弱くする
(メリット)ピントを手前に持ってくることができるため手元が見やすくなる。
(デメリット)遠くがぼやけてしまう。運転時などはコンタクトレンズの上から遠くがよく見える眼鏡が必要になる場合がある。
- 遠近両用コンタクトレンズを使う
(メリット)眼鏡のつけ外しが不要で、1枚のレンズで遠くから近くまで自然に見えやすい。
(デメリット)慣れるまでに1~2週間程度かかる。遠くも近くもピントが完璧に合うわけではないため、必要に応じて眼鏡が必要になる。
- 老眼鏡とコンタクトレンズを併用する
(メリット)手元の視界がクリアになり、近くのものがさらに見やすくなる。
(デメリット)眼鏡のつけ外しが必要になるため、手間が増える。
近くが見づらい、遠近両用コンタクトレンズを試してみたいなど、お気軽にスタッフにご相談ください。
