不正なカギ複製対策
皆さまがお持ちのカギをよく見ていただくと、
メーカー名の刻印と数字やアルファベットの番号が刻印されていませんか?
純正キーはオモテに錠前メーカーの刻印があり、ウラにカギの製造番号、いわゆるカギ番号が刻印されています。
純正キーを基にコピーして造られたスペアキーには、そのオリジナルのカギ番号は通常刻印されません。
メーカーはこのカギ番号をデータ管理しており、カギ番号で注文すれば同じカギが届くシステムになっています。
つまり、カギ番号を他人に知られる事は、非常に危険です。
『カギを紛失した為、カギ番号だけで合カギが作れますか?』
『カギの写真だけで合カギは作れますか?』
というお問い合わせをいただく事があります。
合カギを作製する店は防犯上、不正なカギの複製を防ぐために必ず実物のカギを店頭にて確認させていただいた上で作製・注文するようになっています。
当店もカギを店頭にて確認できない場合は合カギの作製・注文はお受けできません。
しかしながら、インターネット上で合カギの注文を受けている業者も存在します。
SNSにカギが映った写真を載せたりしない、キーカバーを付けて番号を隠す・カギを他人に触れられる場所に置いたままにしない等、不正なカギ複製をされないように気をつけましょう!
